複数のデータベースの管理とバックアップ
複数のデータベースの管理
- 最初に、ファイル>設定を名前を付けて保存で、既存の設定を保存します。
- 次に、ファイル>新しいデータベースから新しいフォルダを指定すると、新規にlink.mdbが作成されます。
- 設定に必要な変更を行い、ファイル>設定を名前を付けて保存で、新しい設定を保存します。
- その他設定>データフォルダパス
- FTP設定>LocalFolder
- その他設定>バックアップフォルダパス
新しいデータベース
データベースファイルlink.mdbのあるフォルダと、設定を保存したxmlファイルをセットと考えます。
設定を保存したxmlファイルを、データベースファイルlink.mdbのあるフォルダの中に入れておいても良いかもしれません。
データベースのあるフォルダの移動・変更
データベースファイルlink.mdbのあるフォルダを移動したり名前を変更したりする場合は、
を変更します。
また、必要に応じて、
を変更します。
データベースと設定ファイル
- データベースのファイル
- 通常では、マイ ドキュメントのLinkGetフォルダにある、link.mdbがデータベースのファイルです。その他の設定でバックアップをするにチェックを入れると、起動時にこのファイルをバックアップしますが、念のため定期的に別途保存して下さい。
- 設定ファイル(xmlファイル)
- 設定を別途xmlファイルとして保存できます。設定ファイルを切り替えることで、複数のウェッブサイトのリンクを管理出来ます。
- configファイル
- また、アプリケーション閉じたときに自動的に保存される設定は、
Windows XPでは、
Documents and Settings\<ユーザフォルダ>\Local Settings\Application Data\modern_design_laboratory
Windows VISTAでは、
Users\<ユーザフォルダ>\AppData\Local\modern_design_laboratory
以下の、user.configファイルです。
このファイルを削除すると、初期設定に戻ります。
